ある男性の話をしたいと思います。
彼は幼少時から、近所の女の子の下着に興味を持っていたそうです。男の子の下着は、前の方が盛り上がるような作りになってますよね。それとは違う、女の子特有の逆三角でピュアホワイトのつるんとした下着が大好きだったらしいんです。
成長するにつれ、その男女の下着の作りの違いが何故なのかに気づき始めました。高校に入った頃、修学旅行で、他の男子生徒らが立派なモノを持っていることも知りました。それとなく自分のモノと比べたところ、自分のがとても小さいという事に気づきました。「うわ~お前は、チンポも金玉も見落としてしまうくらい小さいな!」なんてことを言われ、とても嫌な思いをしたこともありました。
そして、いつの間にか先輩の男子生徒が気になって気になって仕方なくなっていました。知的な顔立ちで、スッと長身で、スリムな体つき、運動神経もよく、その先輩を眺めるのが体育時間の楽しみでした。
「君、女の子みたいな顔立ちだね。スカーフなんか付けてみたら可愛い女の子に見えるよ」とその先輩は言いました。ある日の放課後、彼は、その先輩に誰もいない体育室に呼び出されたんです。そして、先輩は自分のズボンのボタンをはずしながら、「君も服を脱がないか?」と言うとすぐに無理やり彼のお尻に太くて硬くなったモノを押し付けてきたんです。何がなんだかわからないまま、先輩の言いなりになっていました。
ただ、それが最初で最後の経験。実際、女性になりたいという興味はあったのですが、オカマとして男性と体の関係を持つことは性に合わなかったようです。しかし、幼少時から持っている女性になりたいという気持ちは大人になってからも変わっていません。
ネット上で色々な世界を楽しめる現代で、彼は独り、スカートやパンティを身に着け女装をして、出会い系サイトでネカマとして女の子のフリをして男性とのやり取りを続けているらしいです。