出会い系サイトには、未成年の女性も多く登録しているんです。ネット上で未成年を取り締まったりすることはなかなか難しい事なんです。性別、年齢、国籍さえも嘘をつけるのがネットの世界。そう考えるととても怖い世界でもありますよね。

女の子に声をかけようとする男性が、出会い系サイトなどを利用するのですが、なんと男性としてではなく女性として、自分が気になっている女性に近づくんですよ。女性のフリをするネカマになるわけです。少し年上の人生経験が豊かなお姉さんのような存在を演じるんですね。

そうやって、女の子の、ストレスや彼氏とのケンカなどの色々な悩み事の相談に乗りながらメール交換を始めるわけです。もちろんそのネカマを女性だと信じている女の子は、次第にお姉さんネカマを信頼していくんです。

女の子の写真を送ってもらう為に、お姉さんネカマは、自分の写真を先に送ります。もちろん自分自身の写真ではなく、自分の実の姉の写真を送るんです。実の姉は、家庭を持っていてネットなんてさっぱりわからないような人なので、写真を使われても気づかないんですね。その写真を見たら、女の子はそのネカマの事をもっと信じてしまうんですよね。

そうこうしているうちに、気を許してくるので、「実際に会って話さない?」と聞くんです。信用しきってしまっている女の子はもちろん会う約束をします。何も知らずにネカマとの待ち合わせ場所に来ます。

そこでどうするかというと、今度はそのネカマは、都合がつかずホテルで待っているという姉(ネカマ)の代わりに来た弟のふりをするんです。先にチェックインまで済ませてあるホテルの部屋に着いた途端、男性はもちろん本性を現します。ホテルの部屋に入ってしまったら、いくら叫んでも助けはなかなか来てくれません。

こんな手口を使うネカマがいますから、十分気をつけてくださいね!

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